【花笠の歴史】

「花の山形、紅葉の天童・・・」艶やかな声が夏の山形の夜に響きわたります。
花笠まつりは花笠音頭のリズムにのっておどります。「花笠音頭」は昔から山形蔵王成沢で歌われていた「土突き唄」が元歌となったといわれております。

まつりは、昭和38年より、山形市内の大通りで行う現在の形となり、いまや東北四大まつりとして全国に知れわたっております。

今年も山形市の花「紅花」をあしらった笠の群れが真夏の夜に咲きほこります。


【山形県花笠協議会】TEL:023-642-8753(ムショウニハナガサ)
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