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やまがた花笠まつり
「花の山形、紅葉の天童…」艶やか声が山形の夏に響き渡ります。今年も、山形市の花「紅花」をあしらった笠の群れが真夏の夜に咲きほこります。
山形花笠まつりは毎年8月5日から7日までの三日間開催されます。
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フランス絵画の岡村敦子さん“花笠まつり”をスケッチ!!

パリの街角、カフェで語り合う仲間たち。 マドモアゼルやムッシュの小粋な会話がメロディーとなって聞こえてくるような作品の数々。
岡村敦子が描くファンタジックな‘赤’の世界。
その岡村敦子さんが8月7日“花笠まつり”にやってきます。

岡村敦子さんは1937年京都に生まれ、1963年 二科展に入選。 1980年ル・サロン銅賞、翌年東京セントラル油絵大賞展出品し、 以来フランス・パリを始め、南仏、ドイツ、イギリスなどに取材旅行を重ね、 三越日本橋本店、銀座、横浜、名古屋、大阪などの各店で、大丸東京店、 京都、大阪、神戸、博多店などで毎年、個展を開いています。

2002年4月から今年の3月まで「りぶる」(月刊)の表紙絵を担当し、好評を博しました。 文庫本「涙が出るほどいい話」も出版しています。

そんな岡村敦子さんが山形の“花笠まつり”に興味をしめし、8月7日、取材・スケッチに来形する事になりました。

‘赤’を基調とする先生の絵に華麗に群舞する“花笠まつり”がドッキング!
和装(浴衣)の人物を描くのは初めてという岡村さん。
岡村敦子さんが描く“花笠まつり”の絵は11月23日から28日まで「岡村敦子個展」として 山形県芸文美術館 ギャラリーなな(山形市七日町ナナ・ビーンズ6階)でお披露目します。


第一楽章

赤い帽子

あのメロディーは

ステージ

うたごえ

花のテーブル

シャンゼリゼ

チャーミングレディ

なかよし

緑の風

パーティでの友

フェスティバル

ノスタルジィー

さくらんぼの帽子

シャンソニエ

チェリーブーケ

思い出の曲



岡村敦子 個展

日時
平成19年11月23日(金)から28日(水)10時から18時(但し28日は16時まで)
場所
山形県芸文美術館 ギャラリーなな(山形市七日町ナナ・ビーンズ6F)
展示
油彩・アクリル 50号から3号ぐらいまで50作品。
主催
株式会社アズ・インターナショナル、東北映音株式会社